先人の教えの最近のブログ記事

まず聞く

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お世話になっている方のブログに書いてあったもののコピペです。
70歳の大御所の言葉として書かれていました。
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まずはじっと聴いてあげることや。

人は聴いてもらうことで安心感と信頼感を抱く。
だから聴いてあげるんや。

自分に思いが強いと、まず自分が語りたくなる。
でも、それでは自分のひとりよがりになってしまう。
人のご縁の中で生きて行くには、しゃべるよりも聴くことが大事。
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染み入ります。

人の一生は重荷を負て遠き道をゆくが如し
いそぐべからず
不自由を常とおもへば不足なし
こころに望おこらば困窮したる時を思い出すべし
堪忍は無事長久の基 いかりは敵とおもへ
勝事ばかり知てまくる事をしらざれば害其身にいたる
おのれを責て人をせむるな
及ばざるは過たるよりまされり
               徳川家康「遺訓」

大将というものは敬われているようで その実
家来に絶えず落ち度を探られているものだ
恐れられているようで侮られ
親しまれているようで疎んじられ
好かれているようで憎まれているものだ
大将というものは絶えず勉強せねばならない
礼儀もわきまえねばならない
良い家来を持とうと思うならば
我が食を減らしても家来にひもじい思いを
させてはならぬ
自分ひとりでは何事もできぬ
これが三十二年間つくづく思い知らされた
家康の経験である
家来というものは
縁でつないでならず 機嫌をとってならず
近づけてならず 怒らせてならず
油断させてならぬものだ
ではどうすれば良いのか
それはナ、己に惚れさせることよ

元和二年六月
         徳川家康
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10代のころから名刺入れにずっと入れている紙です。
「戒め」としては最も大切にしたい言葉です。

家康は、自分を諌める家臣を最大の功労者としたという
話もあります。

30歳までには何とかまともな人間になり、
ご迷惑をおかけしたりお世話になった方々にお礼がしたいと
切実に思う今日この頃です。