同志社大学の太田教授と、123トロフィーの田村社長が立ち上げられた、
日本表彰研究所の研究会に参加してきました。
太田教授の講演では、
表彰の全般的な話と、その種類・効果などを学びました。
自分なりの解釈ですが、
<対象者> = <評価するもの>
好業績者 = 結果
縁の下の力持ち = 継続性
努力した人 = スキル
という構図を感じました。
特に、スキルは「ゲーム感覚で競い合って表彰される仕組み」が効果的だと仰ってました。
また、評価項目・プロセスを開示するなど、予め何を評価するのかを明確にしておく必要があり、その指針によって「組織の理念・目標の明確化」になる、とのことでした。
確かに、いくら言葉で「相手の立場になって考える」「時間を守る」「お客様第一」とかいっても、それを1ヶ月とかの期間で計測し、評価する仕組みが無いと、出来なかったときには怒られるけど、出来ていても「当たり前」として(明確に)評価されることは無いと思います。
表彰をする、ということは、明確なゴール(目標)を設定するということで、それこそが組織としての方向性を決定付けるんだなと改めて思いました。
組織としての目標があり、チーム・個人に落とし込んだ目標があり、そしてチーム・個人が目標を達成した場合の評価・表彰を、3つのタイプを踏まえて設計し、日常の中で気軽に楽しく実施する。
そういう目標・表彰の仕組みを考えていきます。
-----------------------
ヒューマンフォーラムの出路社長は、実体験に基づく情熱的な講演で、アドレナリンが出っ放しでした!
とにかく楽しい会社なんだと言うことが、全身で伝わってきました。
参考になるお話ばかりでしたが、特に印象に残ったのが次の4点でした。
「評価は個人に与えるものではなく、チームに対して与えるもの」
個人賞を受賞した人が何故かあまり伸びない、ということからの学びのようですが、特にチームワークが要求される仕事では、個人が評価が必ずしもプラスにはならないのかも、と感じました。
たとえ1歩抜けた個人の成果が大きくても、チームワークが必要な仕事では、チームとして表彰することを大切にしたいと思います。
「主観的な評価ではなく、客観的な評価」
「頑張ったで賞」「笑顔だったで賞」のように取って付けた感のある賞や、「○○賞」のように社長の一存で決める賞よりも、明確な基準に基づいたスタッフ同士による客観的な評価の方が、納得性・効果が高い、ということだと認識しました。
「褒美はお金ではなく、成長に繋がる経験や仕事」
(売 上No1チームにはピザ!寿司!のように分かりやすい成果には金銭的なものでも良いけど)基本的には一時的に金銭や昇給をするのではなく、国内外の出張 や、未経験の仕事などにチャレンジする機会を提供される方が本人にとっても満足度が高く、次の成果に繋がる投資にもなる、と思いました。「能には職を、功 には禄を」という言葉を思い出しました。
「(表彰などの)制度の前に、風土(社風)を作ること。
それには想いを伝え続けること。」
これはエピットの理念そのままで、大変共感しました。
出路社長は、ヒューマンフォーラム新聞(沢山のスタッフの表情・メッセージと、出路社長の熱い想いが詰まってます)や沢山の表彰制度を、楽しく実施されています。
--------------------
また懇親会では、本当に素敵な方々と、びっくりするくらい熱く語り合えて、溢れるくらいの学びがありました。
いや~最高でした。
これから実践として活かして参ります!
事務局をされているパシオの藤井さんもお疲れ様でした!
日本表彰研究所の研究会に参加してきました。
太田教授の講演では、
表彰の全般的な話と、その種類・効果などを学びました。
自分なりの解釈ですが、
<対象者> = <評価するもの>
好業績者 = 結果
縁の下の力持ち = 継続性
努力した人 = スキル
という構図を感じました。
特に、スキルは「ゲーム感覚で競い合って表彰される仕組み」が効果的だと仰ってました。
また、評価項目・プロセスを開示するなど、予め何を評価するのかを明確にしておく必要があり、その指針によって「組織の理念・目標の明確化」になる、とのことでした。
確かに、いくら言葉で「相手の立場になって考える」「時間を守る」「お客様第一」とかいっても、それを1ヶ月とかの期間で計測し、評価する仕組みが無いと、出来なかったときには怒られるけど、出来ていても「当たり前」として(明確に)評価されることは無いと思います。
表彰をする、ということは、明確なゴール(目標)を設定するということで、それこそが組織としての方向性を決定付けるんだなと改めて思いました。
組織としての目標があり、チーム・個人に落とし込んだ目標があり、そしてチーム・個人が目標を達成した場合の評価・表彰を、3つのタイプを踏まえて設計し、日常の中で気軽に楽しく実施する。
そういう目標・表彰の仕組みを考えていきます。
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ヒューマンフォーラムの出路社長は、実体験に基づく情熱的な講演で、アドレナリンが出っ放しでした!
とにかく楽しい会社なんだと言うことが、全身で伝わってきました。
参考になるお話ばかりでしたが、特に印象に残ったのが次の4点でした。
「評価は個人に与えるものではなく、チームに対して与えるもの」
個人賞を受賞した人が何故かあまり伸びない、ということからの学びのようですが、特にチームワークが要求される仕事では、個人が評価が必ずしもプラスにはならないのかも、と感じました。
たとえ1歩抜けた個人の成果が大きくても、チームワークが必要な仕事では、チームとして表彰することを大切にしたいと思います。
「主観的な評価ではなく、客観的な評価」
「頑張ったで賞」「笑顔だったで賞」のように取って付けた感のある賞や、「○○賞」のように社長の一存で決める賞よりも、明確な基準に基づいたスタッフ同士による客観的な評価の方が、納得性・効果が高い、ということだと認識しました。
「褒美はお金ではなく、成長に繋がる経験や仕事」
(売 上No1チームにはピザ!寿司!のように分かりやすい成果には金銭的なものでも良いけど)基本的には一時的に金銭や昇給をするのではなく、国内外の出張 や、未経験の仕事などにチャレンジする機会を提供される方が本人にとっても満足度が高く、次の成果に繋がる投資にもなる、と思いました。「能には職を、功 には禄を」という言葉を思い出しました。
「(表彰などの)制度の前に、風土(社風)を作ること。
それには想いを伝え続けること。」
これはエピットの理念そのままで、大変共感しました。
出路社長は、ヒューマンフォーラム新聞(沢山のスタッフの表情・メッセージと、出路社長の熱い想いが詰まってます)や沢山の表彰制度を、楽しく実施されています。
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また懇親会では、本当に素敵な方々と、びっくりするくらい熱く語り合えて、溢れるくらいの学びがありました。
いや~最高でした。
これから実践として活かして参ります!
事務局をされているパシオの藤井さんもお疲れ様でした!