2009年11月アーカイブ

縁と概念。

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今更ながら、

生きる、ということは、

縁を重ねていく事なんだな、と。

縁は世界を一つに繋いでいる気がする。



教える、ということは、

枠を植えつける事なんだな、と。

法家は行動に枠を植えつけて、

儒家は概念に枠を植えつけた。



概念の共有に基づくコミュニティには、

地理的な国境を超えた独自の国境がある。

その意味において企業も一つの国家と言い得る。



概念を示し、

そして

縁を繋ぐ。


それが、経営する、ということかもしれない。

それが、生きる、ということかもしれない。
先週末、2回目の開催となる、
合同就職説明会「社風EXPO2010」を
無事実施できました。

前回の参加者の満足度が94%、
参加者の内定率が20%と
びっくりするような結果が出たので、
前回以上の結果をと、気合を入れていました。


年末ということもあってか、
開催1週間前にキャンセルなどが相次ぎました。
ですが、出展企業2社というところから、
皆様のご協力を得て5社にて開催できました。

参加者も、前回の36名から今回は51名と、
ミニマムながら目標を達成することが出来ました。
ちなみに、女子大生が6割を超えていました。

満足度は前回と同じ94%。
内定率はまだ分かりませんが、
1人でも多く、就職が決まることを願っています。

この時期、
2010年卒の就活生にとって、
数少ない機会だったと思います。

最後まであきらめず、
社風を見極めて就活して欲しいと思います。

基調講演をしていただいた「将来塾」の柳本様、
本当に有難うございました。



詳しいご報告はこちら。
http://ameblo.jp/expo-epit/entry-10396657128.html
  
前にも記事に書いてたランゲートさん。

お会いしたことも無いのに、
面白いサービスだと勝手に言い触らしているのですが
記事を発見しました。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0911/18/news075.html

どんな大志を抱いているのか実際には分かりませんが、
私が想うところはあります。(書きませんが)

もしそれが実現したら、
世界はもっと小さくなります。

私は、インターネットの発展について、
全人類の脳みそを直結する(シナプスのように)という
イメージを持っているのですが、
それを言語と言うジャンルで体現してくれるような気がします。

夢はきっとデッカイはず!
京都から世界的に有名なサービスへと育つ可能性を、
十分秘めていると(勝手に)思っています。

仕事とは

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仕事とは、
問題を発見し、問題を改善すること。
それ以外は、全て作業。

報酬には、
作業に対して支払われるものと、
能力に対して支払われるものがある。

能力は、
仕事(課題解決)に取り組むことで高められる。

若いうちから仕事(課題解決)に取り組むためには、
安い給料で、作業量に対する期待値が低い方が良い。
その方が、期待値を超えることが簡単であり、
自主的に、余力を仕事(課題解決)に使えるからだ。

最低限の作業をこなしながら、
早めに難度の高い仕事(課題解決)に取り組み、
能力を高め、職責を伴う役職に就く。

就活でも、高い給料を得ようとするとハードルは高くなるが、
「無給で良い」と言えば、一気にハードルは下がってくる。
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私も、ある事業コンサル会社で
19歳から20歳の半年間は無給で働かせて頂きました。
半年後に貰った始めての給料は2万円(20万円の間違いではなく)。
その後、毎月上昇して21歳には25万円になりました。

年齢を考えると高い給料でしたが、
それ以上に有り難かったのは、子会社2社の取締役をさせて頂いたこと。
経理代行会社と上場企業関連会社の役員として仕事に取り組めた事は、
(質は至らなかったと思いますが)とても貴重な経験になっています。

その後も、
・上場準備スタッフ → 取締役 管理本部長(上場担当)
・新規事業スタッフ → 戦略担当 取締役
とそれぞれ1年以内に仕事を頂戴しています。

成果という点では反省点ばかりですが、
私自身の学びと成長と言う意味では、非常に恵まれていました。

(荒っぽい表現ですが)
成長できる環境を見つけたならば、
さっさと自分を安く売って入り込むこと。

仕事(課題解決)に取り組み、結果を出したら報酬は伴うし、
伴わない会社なら辞めれば良い。
(私は結果以上の報酬を頂戴してました_(_ _)_ )
仕事に取り組む人材ならまた引き手はあるし、
仕事によって得た能力はどんどん蓄積されていく。

もし、若くて必死で働く覚悟があるのに職が無い、と嘆くのならば、
無給(もしくは月5万とか)で良いから働かせて欲しい、と言えば良い。

その方が、自己分析や、お辞儀の仕方を学んで
初任給20万円を奪い合うより、よっぽど出世も早いかもしれません。

タダ働きだから、何をしたってプラス評価になります。(邪魔しなければ)
第一印象で「こいつ面白い奴っちゃな!」と思われて、
その後の半年間「プラス評価」を貰い続けられるんですから。

一部の中小ベンチャー企業にしか当てはまらないかもしれませんが、
就活の、一つの選択肢として捉えていただければ幸いです。

【JAEインターンシップフェアに出展します】
 http://jae.or.jp/intern/fair.html
私は、基本的に包容力が無いと自覚しています。

しばしば強引であり、主観的であり、独善的であり、
短気であり、一方的であり、思い込みが激しいです。

たまに、大きな心があるようにも見せかけますが、
それは計算が立っているときや、都合が良いときか、
機嫌が良いときくらいです。

正直、人との接し方を一つ一つ思い出しても、
後悔することばかりです。

そんな私にも、こうなりたい!という理想の姿があります。
少しでも理想像に近づけるよう、日々心がけています。
それは心の中に秘めておくとして。。

最近、とても包容力のある経営者とお会いしました。

自分のことは控えめで、こちらを常に立ててくれる話の進め方、
言葉のニュアンス、雰囲気、目配り、紹介の仕方などなど。

始めは私も大きく出てみたのですが、最後には小さくなってました^^;
何というか、全てを受け止めてくれる(普通の商談なのですが)感覚で、
大袈裟に表現すると、仏様の手の上にいるみたいな。

こういう方にお会いすると、
自分って、なんて小さいんだろう・・・という情けなさに包まれます。

でも、そういう時こそ、
また少しだけ、謙虚さを身につける貴重なチャンス。
是非とも親しくさせて頂いて、全身で吸収して参ります。

有り難い出会いに感謝です。
結構前から動向をちょくちょく見ているサイトがあります。

maneo  http://www.maneo.jp/
CaFoRe http://www.cafore.jp/
Lang-8 http://lang-8.com/

ヤフオクなどと同じくCtoCのサービスです。

こんなのもありました。
ちょっと怖い気もしますが。。

のってこ!  http://notteco.jp/

少し色が違いますが、

おしえるまなべる http://oshierumanaberu.net/
ランサーズ http://www.lancers.jp/ (レベル高い!)

これらも興味深いです。

何かを"プッシュ"するのではなく、
市場を作ることに興味があります。

就職・採用という分野でも実現したいです。
●11月21日(土)『社風EXPO 2010』

2010年卒の就活生の方を対象にした、
全く新しいタイプの合同説明会を開催します。

前回は、参加者満足度94%と非常に高い満足度を得ただけでなく、
多くの就活生(参加者の20%)が内定を獲得できた合説です!!

今回は5~7社の本気で採用を考えているベンチャー企業が集まります。
(参加企業数は変更になる可能性があります)

就活を妥協せずに頑張っている方、ぜひこの機会に、

自分の個性に本当に合った企業と出会い、内定を獲得してください!!!

■社風EXPOの魅力(他の合説とはココが違う!!)

1)企業からは採用責任者(社長、役員、人事部長)が出席

採用責任者が出席するため、いきなり『社長面接』など、
従来の選考プロセスからは想像できないスピードで選考が進むことも!
(前回は、社風EXPOの翌日に内定を獲得した就活生も実在します)

※普通の企業説明会とは違い、内定に直結しているのが特徴です。

また、内定者や一足早く入社した先輩社員とも出会えます。

2)各業界で急成長中の企業のみ参加

それぞれの業界で急成長している企業のみが参加します。
真剣にパートナーとして新卒生を採用したいと願い、参加しています!

3)楽しく就職活動

このイベントは、グループワークを中心に同じ就活生と、
楽しみながら企業について知ることができる内容になっています。
就活仲間を作るいいキッカケにもなります!※昼食や軽食もご用意しています。

【今回は、イベント参加者全員に就活に必ず役立つ本をプレゼント!】

●公式HP:http://expo.epit.jp
●運営者ブログ:http://ameblo.jp/expo-epit

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【日時】
2009年11月21日(土)
 10:00 受付開始
 10:30 スタート
 16:30 終了

【場所】キャンパスプラザ京都 2Fホール
 住所:京都市下京区西洞院通塩小路下る東塩小路町939)
 アクセス:各線京都駅より徒歩3分

【対象】2010年度 卒業予定の就活生(4回生以上の就活生)
【参加費】 無料
【服装・持ち物】リクルートスーツ、筆記用具
【申込方法】 https://pro.form-mailer.jp/fms/eeac29b24606

【参加者特典】
来場者全員に、特別講師(柳本氏)著書
「人事は一緒に働きたい人を採用する」を無料プレゼントいたします!

【申込締切】
定員:70名

【主催団体】
主催:株式会社エピット
協力:株式会社バーブワイヤー
同志社大学の太田教授と、123トロフィーの田村社長が立ち上げられた、
日本表彰研究所の研究会に参加してきました。

太田教授の講演では、
表彰の全般的な話と、その種類・効果などを学びました。

自分なりの解釈ですが、

 <対象者> = <評価するもの>
 好業績者 = 結果
 縁の下の力持ち = 継続性
 努力した人 = スキル


という構図を感じました。

特に、スキルは「ゲーム感覚で競い合って表彰される仕組み」が効果的だと仰ってました。

また、評価項目・プロセスを開示するなど、予め何を評価するのかを明確にしておく必要があり、その指針によって「組織の理念・目標の明確化」になる、とのことでした。

確かに、いくら言葉で「相手の立場になって考える」「時間を守る」「お客様第一」とかいっても、それを1ヶ月とかの期間で計測し、評価する仕組みが無いと、出来なかったときには怒られるけど、出来ていても「当たり前」として(明確に)評価されることは無いと思います。

表彰をする、ということは、明確なゴール(目標)を設定するということで、それこそが組織としての方向性を決定付けるんだなと改めて思いました。

組織としての目標があり、チーム・個人に落とし込んだ目標があり、そしてチーム・個人が目標を達成した場合の評価・表彰を、3つのタイプを踏まえて設計し、日常の中で気軽に楽しく実施する。

そういう目標・表彰の仕組みを考えていきます。

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ヒューマンフォーラムの出路社長は、実体験に基づく情熱的な講演で、アドレナリンが出っ放しでした!

とにかく楽しい会社なんだと言うことが、全身で伝わってきました。
参考になるお話ばかりでしたが、特に印象に残ったのが次の4点でした。

「評価は個人に与えるものではなく、チームに対して与えるもの」

個人賞を受賞した人が何故かあまり伸びない、ということからの学びのようですが、特にチームワークが要求される仕事では、個人が評価が必ずしもプラスにはならないのかも、と感じました。
たとえ1歩抜けた個人の成果が大きくても、チームワークが必要な仕事では、チームとして表彰することを大切にしたいと思います。

「主観的な評価ではなく、客観的な評価」

「頑張ったで賞」「笑顔だったで賞」のように取って付けた感のある賞や、「○○賞」のように社長の一存で決める賞よりも、明確な基準に基づいたスタッフ同士による客観的な評価の方が、納得性・効果が高い、ということだと認識しました。

「褒美はお金ではなく、成長に繋がる経験や仕事」

(売 上No1チームにはピザ!寿司!のように分かりやすい成果には金銭的なものでも良いけど)基本的には一時的に金銭や昇給をするのではなく、国内外の出張 や、未経験の仕事などにチャレンジする機会を提供される方が本人にとっても満足度が高く、次の成果に繋がる投資にもなる、と思いました。「能には職を、功 には禄を」という言葉を思い出しました。

「(表彰などの)制度の前に、風土(社風)を作ること。
 それには想いを伝え続けること。」


これはエピットの理念そのままで、大変共感しました。
出路社長は、ヒューマンフォーラム新聞(沢山のスタッフの表情・メッセージと、出路社長の熱い想いが詰まってます)や沢山の表彰制度を、楽しく実施されています。

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また懇親会では、本当に素敵な方々と、びっくりするくらい熱く語り合えて、溢れるくらいの学びがありました。

いや~最高でした。
これから実践として活かして参ります!

事務局をされているパシオの藤井さんもお疲れ様でした!