2009年8月アーカイブ

8/23~24で、富士山に登ってきました。

写真左の5合目から、
写真右の頂上まで、
2時間ほどの仮眠を入れて、
12時間くらいの登山。

下山は3~4時間だったかな?

個人的には、下山の方が大変です。
膝が弱いのか、下ると痛むのです。

お遍路のときも、他の山登りのときも、
下りで大変な思いをしてきました。

俺の体は、山も人生も登るように出来ている!

と強がってみても、痛いものは痛いです。

ところが、以下の方法により、負担無く下れるようになりました。

踵からゆっくり足を下ろすこと。
つま先を使わず、土踏まずを使うこと。
後ろに重心を置くこと。

今まで、早歩きの癖があったので、膝に負担がかかってたみたいです。
上るとき、下るとき、それぞれに適した視点や技術があるんですね。

日本で一番渋滞しているのは、
富士山の9合目じゃないかというくらい混雑していましたが、
そのお陰で足への負担は少なかったです。

遠くばかり見るのではなく、足元をしっかり確認しながら、
一歩一歩、歩んでいくことの大切さ。

通過点となる目標の設定と、そのご褒美も大切。

みんなも一緒に歩いているから、自分も弱音を吐かずに歩ける。

たまたま同じ目標を持って登る他人の頑張りに、刺激を受けて頑張れる。

仲間がいるから、サポートしあって困難を乗り越えれる。

そんなことを体験できた富士登山でした。

風が強く頂上は体感温度マイナス15度で、
お鉢巡りどころでは無く凍えていました。。

御来光は拝めませんでしたが、
無事でめでたしめでたし。です。

あきらめたら、そこで終わり。
挫折のままでは終われない。

ということで、数年前に50kmでリタイヤしましたが、
今年は100km完歩したいと思います。
http://www.ajitokokoro.co.jp/100km.html


ごく一部のgiftedを除いて、

才能とは、何か優れたもの、というよりも、適性であり、

その本質は、性格や習慣、思考の癖。

つまりは、状況への反応の仕方。

経験や、訓練で身に付く技術や技能、スキルとは異なる。


それ自体に優劣があるわけではなく、

置かれた状況によって、

それがプラスに作用したり、マイナスに作用したりする。


冷静な人、興奮しやすい人。せっかちな人、のんびりな人。

努力の出来る人。ガツガツしてる人。疑い深い人。素直な人。

批判的な人。受身の人。積極的な人。自己中な人。献身的な人。


性格を反対にすることは、ほぼ不可能だけど、

マイナスに作用しない程度に改善することは出来る。

(それによって、それまで覆われていた性格が

 プラスに作用しだすこともある。)


仕事における適性とは、

自分の性格がプラスに作用することを指す。


性格がプラスに作用する仕事に就くと、

スキルや技能も伸びやすく、活躍しやすい。


理想とする就職を、味気無く言うと、

 自分の性格を知り、その性格がプラスに作用する仕事に就くこと。

味付けて言うと、

 自分の適性を、最大限に発揮できる仕事に就くこと。


そのために、今の社会に不足していて、私達が提供したいもの。

1) 自分の性格(状況への反応の仕方)を認識するキッカケの提供。

2) 性格がプラスに作用する仕事、会社の出会い。


企業側として、活躍する人材を採用するために必要なこと。

1) 自社の社風、仕事を明らかにし、活躍する性格を知ること。

2) 社風、仕事、共に適した性格を持つ人材を見抜き、採用すること。


この4つを基盤として、

これらを実現するために必要なリソース、インフラの提供が、

エピットの事業ドメイン。