2007年8月アーカイブ

久しぶりに、原爆ドームと資料館に行ってきました。

広島で生まれると、
折鶴を高く掲げた原爆の子の像にある、

 これは僕らの叫びです
  これは私たちの祈りです
   世界に平和を築くための

を殆どの人が聞いたことがあると思います。

幼稚園の頃に劇をやったので、
原爆の子の歌である「折鶴の飛ぶ日」もいまだに歌えます。

まだ、あれから62年。

これから50年経ったときには、
日本はどうなっているのでしょう。

最近、読んだ本からの学びで、
「自己(考え方・価値観)=接してきた他の総和」
という考え方があります。

 (そう考えると、
  自己を否定されても憤ることも無く、
  また他を拒むのは勿体無く、
  他を吸収し続けることで中庸の徳に至るのかもしれません。)

お互いの基盤を認め合える世の中となることを、
願ってやみません。